2月3日(月)にプレイベント 「TPAMフリンジナイト」を開催します

2020年の会期(2月8日〜16日)を目前に控え、渋谷のアートセンター併設型観光支援施設「shibuya-san」にて、TPAMのサテライトインフォメーションセンター「TPAM SHIBUYA INFO-CENTER」の開設と、プレイベント「TPAMフリンジナイト」を開催します。

「TPAMフリンジナイト」とは

公演準備でTPAMの交流プログラムに直接参加が難しい、フリンジ参加アーティスト・団体の皆さまを中心に、アートをきっかけに世界と渋谷が交わる場所「shibuya-san」にて、国内外の舞台芸術関係者とネットワーキングを行う。オープニング企画として、長島確(F/Tディレクター)、森隆一郎(「渚と」主催/「shibuya-san」アートセンター責任者)、丸岡ひろみ(TPAMディレクター)による、「TPAMフリンジ」の見どころ、歴史、これからの展望をテーマにしたトークを開催します。

「TPAMフリンジ」トーク登壇者

長島 確

日本におけるドラマトゥルクの草分けとして、さまざまな演出家や振付家の作品に参加。近年は演劇の発想やノウハウを劇場外に持ち出すことに興味をもち、アートプロジェクトにも積極的に関わる。2018年度より、F/Tディレクター就任。東京藝術大学音楽環境創造科特別招聘教授。

森 隆一郎

アートで社会をクリエイティブにする「渚と」主宰。ツーリストインフォメーション&アートセンター「shibuya-san」アートセンター責任者。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科特任助教、東京シティ・バレエ団理事/アドバイザー、さいたま市文化芸術都市想像審議会副会長ほか。

丸岡 ひろみ

TPAM – 国際舞台芸術ミーティングin 横浜ディレクター。PARC – 国際舞台芸術交流セターに1992年より所属し2011年に理事長に就任。舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON – PAM)の副理事長を兼任。

 

「TPAM SHIBUYA INFO-CENTER」とは

TPAMやフリンジ公演のチラシやポスターを配架し、プレイベントからTPAM2020会期終了[2020年2月3日(月)〜16日(日)]まで「shibuya-san」が「TPAMインフォメーションセンター」として、「shibuya-san」に訪れるみなさまへの認知向上を目的とした広報活動を行います。

 

基本情報

TPAMフリンジナイト:2020年2月3日(月)19:00〜23:00

トーク:2020年2月3日(月)19:00〜20:00

TPAM SHIBUYA INFO-CENTER:2020年2月3日(月)〜2月16日(日)

会場:shibuya-san

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