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“periplocus” Installation – Tomohide Momose. Photo by Takao Honda

罪と罰

M.M.S.T

YCC ヨコハマ創造都市センター 3F
横浜市中区本町6-50-1(地図で見る)
2.11 Sat18:00
2.12 Sun14:00
上演時間Run time100 min
前売¥3,000
当日¥3,500

• 特典を受けるには、TPAM参加登録が必要です。

• 参加登録後にご案内するTPAMマイページからお申し込みください。

• ご予約枠には公演ごとに上限があります。

• 公演当日、会場に予約シートをお持ちください。予約シートを受け取る前の公演の場合はお名前を受付にてお伝えください。

日本語(英語字幕あり)
プロフェッショナル

主人公ラスコーリニコフの老婆殺害からはじまる罪の意識が、家族に献身的に尽くして生きるソーニャとの出会いにより揺らぎ、そして自戒(自壊)に繋がっていく模様が繊細に描かれた名作、ドストエフスキーの長編小説『罪と罰』の舞台化を試みます。本作品は、M.M.S.Tがドストエフスキープロジェクトの一環として2012年以降繰り返し創作を続けてきた作品です。ドストエフスキーの描く世界に「演劇」という仕組みを使って挑みます。

M.M.S.T

「現代における演劇の確立」をコンセプトに1998年活動を開始。 代表・百瀬友秀(演出家)。舞台作品のみならず、サウンド・パフォーマンスや映像インスタレーションにおいても作品を発表。2008年福岡市文化芸術振興財団主催の演出家コンペティションにて最優秀作品賞受賞。2012年、FUCA(Fukuoka Urban Community of Art)第1期レジデントアーティスト。2014年、日韓共同企画HANARO project vol.1参加。2015年、福岡市内に創作アトリエ「PAL(Periplocus Art Lab)」を開設。

M.M.S.T

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