TPAMフリンジ(旧TPAMショーケース)は、TPAM会期中に横浜・東京周辺で行われる公演やプロジェクトを、TPAMに参加する舞台芸術に携わる国内外のプロフェッショナルに向けて紹介する公募プログラムです。ジャンル不問で審査はありません。2011年に開催地を横浜に移して以来、計114団体が参加し、多彩なパフォーマンスに毎年15,000人前後の観客が集まっています。ここから海外公演へつながる事例もあり、国内で活動する団体にとって海外への重要な窓口の一つとなっています。国際的な活動展開を目指している団体やTPAM参加者との新たな交流を求めるアーティストからのご登録をお待ちしております。

TPAMフリンジ
募集要項

一次締切:2016年10月21日
最終締切:2016年11月21日

登録料や登録方法についてはこちらから。

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TPAMフリンジ
会場紹介

TPAMでは、横浜にある会場の紹介を行っていきます。ご興味のある会場があれば、事務局までご連絡ください。また過去に使用された会場も掲載しておりますので、ご参照ください。

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※2005年に始まった「TPAMフリンジ」は、2008年に「TPAMショーケース」と改称し、TPAM主催プログラムだけでは出会えない多種多様な作品をご紹介してきました。まだ無名の若手アーティストから第一線で活躍するカンパニーまで、海外公演のきっかけをつかむ場として、また公演をより広く普及するための場として活用されてきましたが、近年は単体公演の登録だけではなく、複数のアーティストやカンパニーとオーガナイザーが協働するサブ・プラットフォーム的な登録が増えてきました。今や世界各地のフリンジ・フェスティバルは、メインに対するそのフリンジ=周縁という消極的なイメージを超えて、オルタナティブで開かれた場として活況を呈しています。それに呼応して、また近年の登録状況を踏まえて、積極的に「フリンジ」の名称を再度取り入れ再スタートします。