TPAM - 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2016「グループ・ミーティング」

TPAM – 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2016「グループ・ミーティング」 Photo: Hideto Maezawa

TPAM@KEXミーティング
「舞台芸術の国際的なプラットフォームを活用する」

日時:10月26日(水)17:00-20:00
会場:ロームシアター京都 会議室2
参加費:無料・予約不要(当日直接会場までお越しください)

主催:国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2017 実行委員会(国際交流基金アジアセンター、公益財団法人神奈川芸術文化財団、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、PARC – 国際舞台芸術交流センター)

共催:KYOTO EXPERIMENT

17:00-18:30
第1部
舞台芸術におけるプラットフォームの役割とは?
~プラットフォーム機能をもつ世界のフェスティバル、見本市、ネットワークを事例に~

スピーカー:橋本裕介(KYOTO EXPERIMENT プログラム・ディレクター)、山口真樹子(国際交流基金アジアセンター)

モデレーター:丸岡ひろみ(TPAM – 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 ディレクター)

18:45-20:00
第2部
TPAM活用方法の紹介と個別相談会

 

KYOTO EXPERIMENTに代表される国際舞台芸術フェスティバルは、同時代の舞台芸術作品との出会いの場であるだけでなく、多様な国や地域から訪れる制作者やアーティストなど舞台芸術関係者同士がアイデアや情報を交換するプラットフォームの機能をもっています。

TPAM@KEXミーティング第1部では、舞台芸術に関わる制作者、アーツマネージャー、プロデューサー、劇場関係者のみなさんが、世界の舞台芸術プラットフォームをどのように活用し、それぞれの活動を展開していくことができるのか、事例を参照しながらご紹介します。

第2部では、日本を代表する国際的な舞台芸術プラットフォームである「TPAM – 国際舞台芸術ミーティング in 横浜」をご紹介し、みなさんのニーズに合った参加方法をご案内します。

 

スピーカー

橋本裕介(KYOTO EXPERIMENT プログラム・ディレクター)

京都大学在学中の1997年より演劇活動を開始。2003年、橋本制作事務所設立。現代演劇、コンテンポラリー・ダンスのカンパニーマネジメントや、京都芸術センター事業「演劇計画」などの企画を手がける。2010年よりKYOTO EXPERIMENTを設立、プログラム・ディレクターを務める。2013年より舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)理事長。2014年1月よりロームシアター京都プログラム・ディレクター。

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山口真樹子(国際交流基金アジアセンター)

2010年まで東京ドイツ文化センターと国際交流基金ケルン日本文化会館での勤務を通して、日本とドイツ・ドイツ語圏を中心に主に舞台芸術の国際交流に従事。その後当時の東京都歴史文化財団東京文化発信プロジェクト室でネットワーキング事業等を手がけた。2015年から国際交流基金アジアセンターにて、アジア地域を中心とした同時代舞台芸術交流の促進に携わっている。国際舞台芸術フェスティバルZürcher Theaterspektakel (テアターシュペクターケル、チューリヒ) 2015審査員。

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モデレーター

丸岡ひろみ(TPAM – 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 ディレクター)

国際舞台芸術交流センター(PARC)理事長。2005年よりTPAM(11年より国際舞台芸術ミーティング in 横浜)ディレクター。2003年ポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル(PPAF)を創設。2008年・2011年TPAMにてIETMサテライト・ミーティング開催。2012年、サウンドに焦点を当てたフェスティバル「Sound Live Tokyo」を開催。舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)副理事長。

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お問い合わせ:国際舞台芸術ミーティング in 横浜 事務局
Tel: 03-5724-4660
https://www.tpam.or.jp/contact