TPAM2021の会期について

現在、国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2021(TPAM2021)は、2021年2月6日(土)から14日(日)の開催に向けて準備を進めています。さらに、1月下旬からBankART Temporaryを主会場としてプレイベントを実施します。

TPAMフリンジの参加募集について

TPAMフリンジの参加募集についての発表が遅れていますが、募集は実施します。詳細は10月中旬にお知らせします。

国際的な移動に制限がかかる中、TPAM2021は、例年並みの海外からの参加者数を見込むのが難しい状況です。オンライン参加、参加登録料の見直しなど、何らかの方法で参加のハードルを下げられるよう、現在状況を注視しつつ実施形態を検討しています。

TPAMフリンジは、TPAMの会期中に1公演以上が行なわれることを条件に、例年8月に参加登録受付を開始していましたが、上記の状況から、受付開始が遅れています。参加を検討されているアーティスト/カンパニーの皆様にお詫び申し上げます。

海外のプレゼンターに作品を見せるという、TPAMフリンジ参加の大きな目的の一つが成立しにくい状況がある一方、ここ5〜6年で参加公演数が大幅に増加し会場が不足してきていることもあり、フリンジの新たな展開を見据えて、フリンジ会期を上記プレイベント期間まで拡張することを検討しています。

また、2021年以降のフリンジのあるべき形をご一緒に模索するため、10月1日(木)〜2日(金)に過去5〜6年間のフリンジ参加者のみなさまをお招きして意見交換会を開催いたします(詳細はこちら)。ご参加をお待ちしております。