2011年から2018年までTPAMの交流プログラムであるTPAMエクスチェンジの主会場となっていたBankART Studio NYKの移転に伴い、TPAM2019より新たにKosha33(神奈川県住宅供給公社)、横浜市開港記念会館の二施設が交流プログラムの主な会場となります。

Kosha33スタジオ


Kosha33は、神奈川県住宅供給公社が今年4月に新たに開設した多目的スペースです。日本大通33番地に位置するのがその名称の由来。スタジオ、カフェ、ライフデザインラボ、ホールを備え、幅広い文化交流ができる場として一般に開放されています。TPAM2019では主に、インフォメーションデスク、シンポジウム会場としての使用が予定されています。

横浜市開港記念会館


横浜市開港記念会館は、横浜開港50周年を記念し、市民の寄付金により大正6年に創建されて以来、横浜の歴史的建造物の一つとして市民に親しまれています。昭和34年からは公会堂として利用されており、平成元年には国の重要文化財に指定され、平成29年(2017年)7月1日に開館100周年を迎えました。TPAM2019では主に、グループ・ミーティング、スピード・ネットワーキングの会場としての使用が予定されています。