ルー・ズハン

シンガポールを拠点に活動するパフォーマンスおよび映像アーティスト。恥の感覚の愛による転移と変異を表現する作品を目指している。最近は身体と歴史の間の緊張を暴露する作品を発表している。2011年にシカゴ・アート・インスティテュートの修士課程を卒業。映像作品は各地の国際映画祭で上映されており、ソロのパフォーマンスはM1 シンガポール・フリンジ・フェスティバルなどで上演されている。

Loo Zihan

image Photo: Samantha Tio
 
撮影日

2014/12/29(月)

撮影都市

シンガポール

撮影場所

Centre 42

インタビュー
キャプション

ザ・ネセサリーステージ(The Necessary Stage)

1987年にアルビン・タン、ハーレシュ・シャルマの2人を中心に旗揚げした劇団。2005年よりM1 Singapore Fringe Festivalを主催。

Paddy Chew『Completely With/Out Character』

1999年に発表されたエイズ患者であることを公衆に向けてシンガポールで初めて告白した人物である、俳優 Paddy Chewの自伝的作品。2015年のM1Singapore Fringe Festivalにて、ルー・ズハンがChewのこの作品に基づいたパフォーマンス・インスタレーション『With/Out』を発表した。

インタビュアー

羽鳥嘉郎

1989年ブリュッセル生まれ。演出家、けのび代表、「使えるプログラム」ディレクター(京都国際舞台芸術祭KYOTO EXPERIMENT、2013、2014)。ワークショップ《自治》では広義の演出と言える「心がけ」や「教え」を制作し、《おかず石》では石をおかずにご飯を食べる。2012年「演出集 しかしグッズ」刊行。

けのび

撮影・編集

西澤諭志

写真家。映像作家。カメラを用いて個人の身近な生活を記録し、そこに否応無く浸食し写り込んでいく社会的、経済的な要因にまで目を向ける。主な展覧会に「西澤諭志展 ドキュメンタリーのハードコア」(2011, SANAGI FINE ARTS, 東京)、「空想する都市学」(2014, TKG+, 台北)など。主な上映会に「火曜講座 西澤諭志『百光』上映」(2013, 立教大学)、「金川晋吾《father》上映」(2015, 熊本市現代美術館)など。

西澤諭志

 

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