グェン・トゥイ・ハン

作家、詩人、ヴィジュアルアーティスト。2年間の米国滞在中に書かれた最初の3部作『Current Times』『Good Sensations』『Reasonable Insanity』が2006年に出版された。2005年にベトナムに戻るとハノイに移り、さらに2冊の本を出版し個展を開催。最近の個展はサイゴンでの2015年の大規模な彫刻インスタレーション『The Warrior』で、CDEFとPost Vidai Collectionのサポートを受けている。2017年に彼女の芸術的活動の本質的な要素としての書くこと、本を作ることのプロセスを扱った個展『Histoire d’un Voyage: Sand in my ears, adrift of the world』がサイゴンのThe Factory Contemporary Arts Centreで発表された。

Nguyen Thuy Hang

image Photo by Lam Thuan Hieu

ゴ・タィン・フーン

ドイツ・エッセンのフォルクヴァング芸術大学を2008年に卒業、ベトナムに帰国しエア・ソーラ・ダンスカンパニーやアラベスク・ダンスカンパニーで活動、「Open Stage Project」を設立。2012年、韓国の国際モダンダンスコンペティションで最優秀振付賞を受賞し、CDEFから助成を受け、2013年にはクリーブランド財団から3ヶ月のレシデンス助成、2016年にはアジアン・カルチュラル・カウンシル、アメリカン・ダンス・フェスティバル(ノースカロライナ)、ポカンティコ・センターから6ヶ月のレシデンス奨学金を受ける。同年『TehDar』の振付も行なっている。

image Photo by Lam Thuan Hieu
 
撮影日

2017/8/5(土)

撮影都市

ホーチミン

撮影場所

An Phu An Loc apartment

インタビュアー

羽鳥嘉郎

1989年ブリュッセル生まれ。演出家、けのび代表、「使えるプログラム」ディレクター(京都国際舞台芸術祭KYOTO EXPERIMENT、2013、2014)。ワークショップ《自治》では広義の演出と言える「心がけ」や「教え」を制作し、《おかず石》では石をおかずにご飯を食べる。2012年「演出集 しかしグッズ」刊行。

けのび

撮影・編集

西澤諭志

写真家。映像作家。カメラを用いて個人の身近な生活を記録し、細部に写り込む社会的、経済的な要因へも目を向ける。主な展覧会に「西澤諭志展 ドキュメンタリーのハードコア」2011 SANAGI FINE ARTS(東京)、「空想する都市学」2014 TKG+(台北)。主な上映会に「火曜講座 西澤諭志『百光』上映」2013 立教大学、「西澤諭志特集:ドキュメンタリーのハードコア」2017 UPLINK。

西澤諭志

 

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