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Photo by Kentaro Hisadomi

ZERO ONE

余越保子[ニューヨーク/京都]

KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ
横浜市中区山下町281(地図で見る)
2.18 Sat20:30
2.19 Sun13:30/19:00
上演時間Run Time60 min
*未就学児童入場不可。*Preschool children are not admitted.
プロフェッショナル¥1,000
オーディエンス¥2,500
日本語(英語字幕)

それぞれ大阪とアムステルダムを拠点とする双子のダンサー・福岡まな実と福岡さわ実のパフォーマンスと、余越自身が撮影した映画『Hangman Takuzo』からの映像を並列し提示する。舞踊言語とその背景の違いにより全く異なる身体性を獲得した双子のダンサーと、「首吊り」を通して生を問うアクショニスト・首くくり栲象。相似と相違、自己と他者、存在と不在が、ZEROからONEへ移行する間の保留された時空を現出させる。

TPAMディレクション ディレクターズ・トーク:横堀ふみ × 加藤弓奈

2.18 Sat 19:15
2.19 Sun 12:15/17:45
KAAT神奈川芸術劇場5F メインロビー
無料
関連映画上映:『Hangman Takuzo』(2010、45分、英語字幕つき、出演:首くくり栲象、黒沢美香、川村浪子)

  • 振付・演出・映像:余越保子
  • 出演:福岡まな実 福岡さわ実
  • 映像出演:首くくり栲象、黒沢美香、川村浪子(映画『Hangman Takuzo』余越保子監督作品より)
  • 衣装:岩崎晶子
  • 映像コンサルタント:崟利子
  • 照明:伊藤雅一(RYU)
  • 音響:金子伸也
  • テクニカルディレクター:粟津一郎
  • 制作:川崎陽子
  • NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク「踊りに行くぜ!! II(セカンド)vol.4」委嘱作品/京都芸術センター制作支援事業
  • 主催:国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2017 実行委員会、余越保子
  • 助成:公益財団法人セゾン文化財団
  • 協力:城崎国際アートセンター(豊岡市)
  • The creation of ZERO ONE was made possible, in part, by the Danspace Project 2015-16 Commissioning Initiative, with support from the Andrew W. Mellon Foundation. The project’s creation has been supported by The MAP Fund, a program of Creative Capital, primarily supported by the Doris Duke Charitable Foundation, with additional funds from the Andrew W. Mellon Foundation. The creation residency support of ZERO ONE was provided by The Maggie Allesee National Center for Choreography (MANCC) at Florida State University (FSU).
The Saison Foundation
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余越保子

振付家。京都在住。1996年よりNYを拠点に活動、2013年に日本で初めて制作した『ZERO ONE』(JCDN「踊りに行くぜ!! II(セカンド)vol.4」)をリ・クリエーションを経て「鳥の演劇祭7」にて翌年上演。2015年9月にNYのDanspace Projectにて同作の英語バージョンを発表し、ニューヨークタイムズ紙・批評家の選ぶ2015年ベストダンスに選出される。

Photo by Mianah Jun

Photo by Mianah Jun