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| * ほかにも、オーストラリア、ヨーロッパ各国の舞台芸術についてのセミナーを企画しています。 |
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| ●6日[火]10:00〜11:30/東京国際フォーラム G508 |
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スピーカー:
ホセ・ルイス・クルス・アントニオ[オジンカン国際文化祭総合ディレクター/メキシコ市トラルパン区文化局長]
ホセ・ルイス・パレデス・パチョ[カサ・デル・ラゴ文化センター総合ディレクター] |
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| 2007年はメキシコ移住110周年にあたり、両国の交流がますます盛んになることが期待されています。国際交流基金では、文化交流・相互理解の促進のため、メキシコの舞台芸術関係者を東京芸術見本市2007に招聘し、このレクチャーを通して最新の活動を含めたメキシコの今日の舞台芸術事情についてご紹介いたします。 |
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● José Luis CRUZ ANTONIO


俳優・演出家・脚本家である氏は、古典から現代まで50以上の演劇作品を演出、その一部は海外でも上演された。メキシコ国立自治大学の演劇ダンス部門責任者を務めた後、国立人類学博物館文化部長に就任。2003年からはトラルパン区文化局長兼同区主催のオジンカン国際文化祭総合ディレクターを務める。2004年には国際演劇協会(ITI)メキシコセンターから演劇功労賞を授与された。 |
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● José Luis PAREDES PACHO


音楽家、歴史家、プロモーターであり、主要な新聞・雑誌に執筆もしている。2005年より現職。その他、2001年からメキシコ歴史地区国際芸術祭の音楽プロジェクト「ラディカル・メスティーソ」の責任者や、メキシコの舞台芸術見本市「ゲートウエイ・トゥ・ジ・アメリカス」の芸術アドバイザーなども務める。1986〜2003年、ロックバンド「マルディータ・ベシンダッド」でドラムを担当。著書に『メキシコのロック:ストリートの音楽』('92)。 |
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| ●6日[火]19:00〜21:30/東京国際フォーラム G502 |
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第1部「よくわかる海外作品招聘の仕組み」
スピーカー: 相馬千秋[NPO法人アートネットワーク・ジャパン/東京国際芸術祭 国際プログラム担当] |
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| 国内の公立文化施設において、海外の作品を招聘している施設はまだまだ多くはありません。その理由として、招聘に関する手続きが難しい、経費がかかるという印象を持っている方が多いのではないでしょうか? しかし、国内公演に比べて、ファンドレイズの可能性が広がるなどのメリットもあります。作品の選び方やヴィザの取得方法、テクニカルな事柄を含めたコミュニケーション方法などの基礎的な知識も盛り込みながら、招聘から国際共同製作まで豊富な経験を持つ相馬千秋さんがわかりやすく解説します。 |
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第2部「ネットワークによる招聘事業の可能性」
スピーカー:
岸 正人[山口情報芸術センター シアターディレクター]
近藤恭代[金沢21世紀美術館 チーフプログラム・コーディネーター]
澤藤 歩[北九州芸術劇場 舞台事業課制作係] |
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| 海外・国内にかかわらず、作品を招聘する場合、複数館で作品を上演することが招聘事業を行う上で重要になります。こうした共同での招聘事業の可能性について、昨年ソウル舞台芸術見本市に参加した3名に、ソウルでの話も交えて伺い、どのような形でネットワークを形成してゆくかを考えます。 |
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● SOMA Chiaki


早稲田大学文学部卒業後、仏・リヨン第二大学院にてアートマネジメントおよび文化政策を専攻。2002年より現職。国際共同製作による新作世界初演を含む演劇・ダンス公演(中東シリーズ04-07)、国際規模のシンポジウム・ネットワーク事業の企画・制作を行う。2006年より横浜の新しい舞台芸術拠点「急な坂スタジオ」ディレクターを兼職。 |
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● KISHI Masato


1986〜1996年、青山スパイラルホールにて施設の運営と演劇・ダンスの制作に携わる。その後、フリーで若手ダンスカンパニーの海外ツアーや海外カンパニーの招聘公演を手掛け、1998年より世田谷パブリックシアターの制作。2001年秋より山口情報芸術センターの劇場立ち上げを担い、以後シアターディレクターとして、F.ドゥクフレ『IRIS』、J=B.アンドレ『HiDDEN FACES』、P=A.フォルティエ『1x60』など施設特性であるメディアを取り入れた滞在制作など、ダンス/演劇/映画等シアター事業を担当。 |
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● KONDO Yasuyo


クラシック、邦楽、現代音楽の公演や、美術、ダンスとのコラボレーションなどの制作を経験。1996〜2000年、神奈川県立音楽堂の音楽プロデューサーを得て、フリーランスとして芸術全般に関係するイベントのコーディネートに携わる。2004年4月より金沢21世紀美術館チーフプログラム・コーディネーターとして美術館のパフォーミングアーツ部門を担当、現代を視点に置いたイベントや市民参画型プログラムを展開中。カリフォルニア大学サンディエゴ校卒。 |
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● SAWAFUJI Ayumu


「街づくり」と「演劇」をリンクできないかと考え、ゼネコンから平田オリザ主宰の劇団青年団に転職。主に国内公演を担当。平田氏が芸術監督を務める埼玉県富士見市のキラリ☆ふじみ開館時から、劇場運営のサポートも行う。2004年、財団法人地域創造の公共ホール演劇製作ネットワーク事業「天の煙」で、各地で行われたオーディションのコーディネートから8箇所にわたる全国ツアーの公演製作まで手掛ける。2005年9月より北九州芸術劇場舞台事業課に勤務。 |
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| ●7日[水]10:00〜11:30/東京国際フォーラム G508 |
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スピーカー:
マルコス・マントゥアン[ブラジル銀行文化センター総合ディレクター]
エリアネ・パレイラス[ウジミナス製鉄ウジクルツラ文化センター所長]
ジョエル・ナイマイェル・パドゥラ[セスキ・サンパウロ商業連盟社会サービス専務取締役] |
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| 2008年は日伯交流年:ブラジル移住100周年を迎え、両国の交流がますます盛んになることが期待されています。国際交流基金では、文化交流・相互理解の促進のため、ブラジルの舞台芸術関係者を東京芸術見本市2007に招聘し、このレクチャーを通して、最新の活動を含めたブラジルの今日の舞台芸術事情についてご紹介いたします。 |
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● Marcos MANTOAN


1980年よりブラジル銀行に勤務、コミュニケーションアナリストとCEOコミュニケーションアドバイザーとして活躍。2001〜2005年は同銀行文化センターの美術・文化事業部長として年間事業計画の総責任者となる。またブラジル各地に新しく設置される同銀行文化センターの戦略・企画を担当。カナダのシナール国際舞台芸術見本市、ブリティッシュ・カウンシル主催舞台芸術マネジメント企画などにも参加。 |
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● Eliane PARREIRAS


アドバタイジング、マーケティング戦略と文化事業管理修士。ブラジル・ミナス・ジェライス州の主要文化機関(パンプリャ美術館、クロビス・サルガド財団)などに勤務後、2002年よりウジミナス製鉄会社文化センターの所長を務め、主に展示、舞台芸術、音楽など文化芸術事業の企画運営をする。またウジミナスグループの文化事業への資金導入政策の基盤作りの総責任者でもある。 |
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● Joel Naimayer PADULA


神学・哲学学科を専攻。1969年よりブラジル全国を網羅する商業・サービス関連企業によって支えられる非営利団体セスキに勤務。文化事業普及・観光事業などの総合的な管理に当たるほか、サンパウロ州内の総合文化センター30館及びセスキ本部の文化事業管理部の総指揮をとる。セスキの主な事業目的は、あらゆる世代の個人やグループの社会参加によって国の文化芸術水準の向上を図り、社会福祉戦略を充実させることである。 |
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| ●7日[水]10:00〜12:00/東京国際フォーラム G502 |
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スピーカー:
詩森ろば[劇作家・演出家・風琴工房主宰]
山内健司[俳優・劇団青年団所属] |
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モデレーター:
吉野さつき[ワークショップ・コーディネーター] |
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| ここ数年、ワークショップは公立文化施設などで多く実施されるようになりましたが、アーティストの選定や具体的な進め方について迷うケースや、主催者側の意図とアーティストの思いにズレが生じてしまうケースもあります。このセミナーでは、実際にワークショップを行っているアーティストやコーディネーターと共に、具体的な事例を交え、公立文化施設でワークショップを行う意義やその可能性、そして、改めてワークショップとはどんなものなのか?ということを考える場としたいと思います。 |
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● SHIMORI Roba


1993年、「言葉という音楽を奏でる楽器でありたい」という願いを込め「風琴工房」旗揚げ。以降、全ての作品の劇作・演出を行う。社会的な事象を個人史に刻まれた物語として再構築し、女性ならではのきめ細かな手つきで提出する手腕に定評がある。近年は、演劇の公共性に着目し、公共ホール、教育現場、企業でアウトリーチ活動を行う。代表作に『紅き深爪』、『砂漠の音階』など。 |
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● YMAUCHI Kenji


1984年より劇団「青年団」に参加。これまでの日本の演劇を言葉の観点から批判的に見直した「現代口語演劇」を提唱し、90年代以降の日本の現代演劇に大きな影響を与えてきた平田オリザ作品のほぼすべてに出演。2000年より桜美林大学にて非常勤講師。俳優という立場から、自らの言葉で演劇知について語ることをめざす。代表作に青年団『ソウル市民』『東京ノート』。 |
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● YOSHINO Satsuki


英国シティ大学大学院芸術政策経営学部修士課程修了。約4年間の公立文化施設勤務後、文化庁派遣芸術家在外研修員として、ロンドンの劇場や劇団のエデュケーションプログラムについて研修。現在はフリーランスで、教育機関や福祉関連、一般企業などから依頼されるワークショップのコーディネートや企画コンサルなどを行う。埼玉大学非常勤講師。 |
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| ●7日[水]19:00〜21:00/東京国際フォーラム G502 |
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コーディネーター:
吉本光宏[株式会社ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室長] |
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パネリスト(50音順):
小幡 誠[魚沼市文化振興課長]
中川幾郎[帝塚山大学大学院法政策研究科教授]
平田オリザ[劇作家・演出家・キラリ☆ふじみ芸術監督・大阪大学教授] |
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| 住民の芸術文化に対するニーズの多様化や指定管理者制度の本格的な実施など、公立文化施設を取り巻く環境は今大きく変化しています。こうした中、公立文化施設の使命・役割の再確認や事業運営の問題点・課題の把握などを行う上で、政策評価の導入が注目されています。このセミナーでは、使命の明確化など評価を実施するための前提条件をはじめ、評価の手法や留意点などについて考えます(共催:社団法人全国公立文化施設協会)。 |
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| *当セミナーには、パスご購入の上、事前予約が必要です。お名前、ご所属、Tel/Fax番号、e-mailをご記載頂き、Faxで財団法人地域創造(03-5573-4060)までお申込みください(定員に達し次第、締め切らせていただきます)。 |
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 © Sugimata Yasushi |
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● YOSHIMOTO Mitsuhiro


早稲田大学大学院修士課程(都市計画)修了後、社会工学研究所などを経て現職。東京オペラシティや世田谷パブリックシアターの文化施設開発などにコンサルタントとして携わる一方、公共ホールの運営や文化政策に関する調査研究にも取り組む。主な著書に『アート戦略都市』(鹿島出版会)、『地域に生きる劇場』(芸団協出版部)など。文化庁文化審議会政策部会委員、東京芸術大学大学院非常勤講師なども務める。 |
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● OBATA Makoto


大正大学人間学部卒。小出町教育委員会社会教育主事を皮切りに主に企画部門に関わる。小出町企画調整室時代に小出郷文化会館建設に携わり、文化会館職員として3年間出向。小出町企画調整室長、小出町総務課長を経て、平成16年11月1日に北魚沼6町村が合併して現職。 |
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● NAKAGAWA Ikuro


同志社大学経済学部卒業後、大阪府豊中市役所勤務を経て大阪大学大学院国際公共政策研究科博士後期課程修了。大阪大学博士(国際公共政策)。主な著書に『新市民時代の文化行政』(公人の友社)、『分権時代の自治体文化政策』(頸草書房)、『アーツ・マネジメント概論』(共著、水曜社)など。奈良県文化懇談会委員長、神戸市地域づくり推進委員会委員長、四日市市文化審議会会長、大阪府文化懇談会委員なども務める。 |
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 © Aoki Tsukasa |
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● HIRATA Oriza


国際基督教大学教養学部卒。大学在学中に結成した劇団「青年団」を率いて活動。「現代口語演劇理論」を確立する。95年第39回岸田國士戯曲賞を受賞した代表作『東京ノート』は現在7カ国語に翻訳され海外での評価も高い。近年は海外での公演活動や国内外で多数行っている演劇ワークショップでも注目を集める一方、ホール(こまばアゴラ劇場、キラリ☆ふじみ[平成18年度末で退任])運営や大学教育(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)にも力を注いでいる。 |
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| ●8日[木]10:00〜12:00/東京国際フォーラム G510 |
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スピーカー:
松月虎次郎[こりっち株式会社 代表取締役] |
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| 広報・宣伝のスタイルが変化しつつある現在、いかに電子媒体を有効に使うかが重要です。このセミナーでは、改めてインターネットそのものの特性を検証し、舞台芸術の分野でどのように活用できるかを探ります。今、話題の「Co Rich舞台芸術!」(http://stage.corich.jp)運営に携わる松月虎次郎氏が、電子媒体で変わる舞台芸術の広報・宣伝スタイルを劇場関係者、芸術団体に向けてご紹介します。 |
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● MATSUZUKI Torajiro


1974年大阪生まれ。1997年より基幹業務システムやWebシステムの開発業務に携わる。現在はお薦めステージ紹介ポータルサイト「Co Rich舞台芸術!」等を運営する「こりっち株式会社」の代表取締役。Web 2.0等の最先端のインターネット技術を活用したクチコミ型サイトは、舞台芸術の新しい発展手法として注目を集めている。 |
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| ●8日[木]10:00〜12:00/東京国際フォーラム G502 |
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スピーカー:
イ・スンヨプ[ウィジョンブ音楽演劇際芸術監督]
イ・イングォン[ソリ文化の殿堂CEO]
チョ・ソクジョン[デジョン文化芸術センターディレクター] |
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モデレーター:
曽田修司[跡見学園女子大学マネジメント学部教授] |
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| 韓国より舞台芸術関係者を招き、韓国の舞台芸術事情について伺います。韓国においても、日本と同様にジャンルを越えたさまざまなタイプの舞台芸術が存在し、そうしたニーズに応えるように、文化施設のあり方にも変化が生じてきています。こうした韓国における舞台芸術の「いま」をハード(施設)とソフト(作品)の両面からご紹介し、日本との共同での制作プログラムなどの可能性なども探ります。 |
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● LEE Sung Yeop


韓国芸術総合大学演劇学部のアーツ・マネージメントの教授でもあり、また、ウトゥリ・プレイヤーズ代表、韓国国立劇場委員、韓国アーツ・マネージメント・サーヴィス、韓国アーツ・マネージメント協会、韓国舞台芸術プロデューサー協会の役員を含むさまざまな公職も務める。ソウル国立大学でフランス文学士号・修士号取得、フランス・ブルゴーニュ大学で文化行政の博士課程を終了。1997〜2001年の15年間、ソウル・アーツ・センターで企画・運営に携わった。 |
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● LEE In Gweon


芸苑芸術大学校の教授、国立文化センター協会副会長、韓国舞台芸術マネージメント協会エグゼクティブ・ディレクター、全州国際ソリフェスティバル組織委員会副委員長も務める。韓国の主要日刊紙や政府主導の文化財団重役として芸術文化の振興に大きく寄与し、『21世紀アートセンターのリーダーシップ』や『舞台芸術の提供の仕方』など、多数の著者もある。 |
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● JO Seok Joon


30年余にわたり、演劇界で制作経験を積み、指導力を発揮してきた。1988〜2003年、ソウル・アーツ・センターで企画部長、舞台技術部長を務める。2003年春より、デジョン文化芸術センターのディレクターとして、韓国中部地方における舞台芸術の発展を牽引。また、韓南大学校で文化マネージメント論の教鞭をとり、2000年には『文化センター運営のスタンダードモデル研究』を上梓している。 |
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● SOTA Shuji


跡見学園女子大学マネジメント学部教授(2002年〜)。専門はアーツ・マネジメント。昭和55年より東宝(株)演劇部演劇宣伝企画室に勤務。平成2年より国際舞台芸術交流センター事務局次長。舞台芸術に関する国際交流、アーツ・マネジメントを専門領域として活動。NPO法人STスポット横浜理事長(2004年〜)。国際交流基金評価に関する有識者委員会委員(2004年〜)等を務める。 |
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| ●8日[木]11:00〜12:00/東京国際フォーラム ホールD1 |
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スピーカー:
デイヴィッド・ヤング [作曲家/エイフィッズ芸術監督/ニューミュージックネットワーク副代表] |
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モデレーター:
スー・スペンス[オーストラリアカウンシルフォージアーツ アクティング・マネージャー] |
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| オーストラリアの現代音楽を牽引するニューミュージックネットワーク。副代表のデイヴィッド・ヤング氏がネットワークに所属する、主要なミュージック・アンサンブルやフリー・インプロヴィゼイションのミュージシャン、デジタル・メディア・アーティストなど、活気あふれるオーストラリアの音楽シーンを紹介します。 |
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 © Yatzek |
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● David YOUNG


作曲家であり、メルボルンのクロス・アートフォーム・カンパニー「エイフィッズ」の芸術監督。ヤング氏の作品はオーストラリア、ヨーロッパ、アジアの、コンサートから音楽劇、インスタレーションの場にいたるまで、幅広く演奏されている。またアイヴズ・アンサンブル(オランダ)、フリッツ・ハウザー(スイス)、佐藤紀雄、鈴木俊哉らに楽曲も提供。エイフィッズの芸術監督としては、分野を超えたプロジェクトを企画している。2002年の“ネクスト・ウェイヴ・フェスティバル”(メルボルン)ディレクター。 |
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● Sue SPENCE


オーストラリア・カウンシルのコミュニティーパートナーシップス・アンド・マーケティング・ディベロップメントのアクティング・マネージャーとして、海外の市場における現代オーストラリア・アートのプロモーションやショーケースを担当し、市場開拓を行っている。 |
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| ●8日[木]15:00〜16:00/東京国際フォーラム ホールD1 |
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スピーカー変更のお知らせ ソナーフェスティバル・ディレクター、エンリク・パラウ氏の来日が諸般の事情によりキャンセルになりました。代わりに、カスティージャ・イ・レオン国際芸術フェスティバルのディレクター、ギィ・マルティニ氏にスペインの舞台事情をからめ、フェスティバルの紹介を行っていただきます。なお、第1部の「チェコの舞台芸術」については変更はありません。 |
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| 第1部:アルハ・シアター(チェコ共和国・プラハ) |
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協力:チェコセンター  |
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スピーカー: オンドレイ・フラブ[アルハ・シアター エグゼクティブ・ディレクター兼芸術監督] |
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| 2006年より新プロジェクト「ジャパンウィーク」を開始したアルハ・シアター。芸術監督のフラブ氏が、劇場の今後の展望とチェコの次世代演劇について紹介します。 |
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● Ondrej HRAB


アルハ・シアターは、独自のプログラムと最先端の設備で、チェコ国内はもとよりヨーロッパ全土においても、最も認知度の高い国際的なダンス、演劇、音楽劇場のひとつ。フラブ氏は、1994年の開館以来、劇場の自主企画を推進すると同時に、評価の高い海外のアーティストの招聘も行っている。 |
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第2部:ソナーフェスティバル(スペイン・バルセロナ)
スピーカー: エンリク・パラウ[アドバンスト・ミュージック/ソナー共同ディレクター] |
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第2部:カスティージャ・レオン国際芸術フェスティバル(スペイン、サラマンカ)
スピーカー: ギィ・マルティニ[カスティージャ・レオン国際芸術フェスティバル ディレクター] |
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| 2005年に始まったカスティージャ・レオン国際芸術フェスティバル。歴史文化都市サラマンカを舞台に演劇、ダンス、電子音楽、グラフィティアートなど、さまざまな分野をとりあげ、今年の6月で3回目を迎えます。「新しいアプローチと空間」をコンセプトとする同フェスティバルのディレクター、マルティニ氏を迎え、今後の展望について語っていただきます。 |
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● Guy MARTINI


2003年よりカスティージャ・レオン州文化省にてプログラミングディレクターを務め、文化政策の立案やフェスティバルの海外展開を支援している。人類学にて修士、地質学で博士号を取得したのち地質学者として活躍。フランスで現代芸術センターの設立にたずさわった後、1995年からはユネスコのコンサルタントとして文化政策と文化遺産保護を基盤にした安定的な発展のための政策を展開する。また、ダンス、演劇、ストリートシアターなどを対象とする大規模な文化事業にもかかわっている。 |
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本セミナーにあたってはスペイン文化省のグラシアン基金より2006年度の助成を受けております。
La realización de este Simposio ha sido subvencionada en 2006 por el Program “Baltasar Gracián” del Ministerio de Cultura de España.
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