Photo by Junpei Iwamoto Design by Manabu Masuda Illustration by Yoshiko Ooishi

Photo by Junpei Iwamoto
Design by Manabu Masuda
Illustration by Yoshiko Ooishi

jazzzzzzzzzzzzz-dance

KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ

2.14 Sat 17:30
2.15 Sun 19:00

• つくる人 ¥1,500

• みる人 ¥2,500
※ 参加方法/チケットについて

黒沢美香&神戸ダンサーズによる当作品は、黒沢美香の代表作『ジャズズ・ダンス』を新たにリメイクし、2015年2月7日に初演を神戸で迎えてすぐにTPAMでの上演となります。ある振付のフレーズを手札にもち、ダンサー達はその場のルールに応じて、出して引いて重ねて待っての駆け引きを行いながら、その場限りのダンスを生み出します。関西を拠点とする魅力と実力と個性をあわせもつ13名のダンサーによる響宴です。
「このタイトルはジャズダンスのjazzではない。jazz音楽の仕組みを尊敬してのタイトルである。ダンスでjazzを泳ぐ。zの数は上演の度に増えていく。(1992年初演)」黒沢美香

構成・演出・振付:黒沢美香
出演:東沙綾、文、伊藤愛、内田結花、川瀬亜衣、きたまり、北村成美、下村唯、田中幸恵、寺田みさこ、中間アヤカ、福岡まな実、藤原美加
音楽:オオイヌノフグリ(ジェルノ[Dr.]、平國臣[Ba.])
舞台監督:大田和司
照明:三浦あさ子、茂木紀恵
衣装:山本容子
音響:西川文章
テクニカル・アシスタント:ファン・チォン・クォン

 
イラスト:太田蛍一

イラスト:太田蛍一

黒沢美香

舞踊家の両親の元に生まれる。1982〜1985年ニューヨークにてジャドソン・グループの出来事を追いかけ、帰国後、自身の活動を開始。現在は、ソロダンス『薔薇の人』シリーズ、うねる群舞の「黒沢美香&ダンサーズ」、踊る大学教授陣ユニット「ミカヅキ会議」を柱に活動する傍ら、社会・地域連携プログラムに参加。日本のコンテンポラリーダンス界のゴッドマザーとも称されている。