国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2011年2月16日[水] - 20日[日] TPAMショーケース:2月12日[土]-20日[日]  併設事業:IETM サテライトミーティング in 横浜 2011年2月14日[月] - 16日[水]

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ヴィジュアル・プレゼンテーション PLUS

2月18日(金)、19日(土)、ヨコハマ創造都市センター(YCC)の1階で、約20分間のプレゼンテーションを行います。 DVDによる映像プレゼンテーションに加え、実演を見せることもできます。 対象となるのは、主に、演劇・ダンスなどのカンパニーやアーティスト、 公共ホール、内外のフェスティバル、制作会社、文化機関などです。

*DVDディスク、ラップトップ(VGA端子付のものを持ち込んでください)が使用可能
*実演のためのリハーサル時間はありません。
*同時通訳は付きません。詳細はお問い合せ下さい。(michimoto@parc-jc.orgまで)

こちらからTPAM2009のヴィジュアル・プレゼンテーションの模様をご覧頂けます。

[出展料]
\30,000
[付属パス数]
2枚
[開催日時]
2011年2月18日(金)、19日(土)
[会場]
ヨコハマ創造都市センター(YCC) 1階
[備考]
  • ※ブース・プレゼンテーションの出展料には、2名様分のパス代金が含まれます。
    3名様以上でのご参加を希望される場合は、追加パスをご購入ください(別途申込み・費用が必要)。
ブース・プレゼンテーション
ブース・プレゼンテーション
ブース・プレゼンテーション

2月18日(金)*出演順は未定です

  • ■ダンス:Ballet Pixelle
  • ヴァーチャル・リアリティとフィジカル・リアリティの中でパフォーマンスを行なうプロフェッショナルのバレエカンパニー。フィジカル/ヴァーチャルなダンスや運動を探究し、この二つのリアリティを融合することを目指す。新古典主義的な、あるいはコンテンポラリーな、あるいは折衷的な作品をオリジナルのアニメーション、振付、音楽を用いて作る。作品は、ヴァーチャル/デジタルなダンサーや音楽家と、世界中からのフィジカルなダンサーによって、リアルタイムで発表される。設立5年目を迎え、グローバルなデジタル・コミュニティ「Second Life"R"」で活動を行なっている。

    団体名:バレエ・ピクセル
    団体主宰者:Inarra Saarinen(芸術監督・振付家)
    担当者:Inarra Saarinen(芸術監督・振付家)
    ウェブサイト:http://balletpixelle.org

     

  • ■ダンス:城市当代舞踏団/City Contemporary Dance Company (CCDC)
  • 城市当代舞踏団(CCDC)は、香港を代表する現代舞踊カンパニーであり、現代中国で最も重要な現代舞踊プラットフォーム。1979年に設立以来、香港内外で世界水準の作品を発表し、観客を魅了し続けている。香港の多面的な現代文化の活気と創造力を反映した表現に定評があり、200を超えるオリジナル作品を発表、高く評価され、世界の最先端の劇場やフェスティバルから187件の招聘を受けている。近年、BeijingDance/LDTX(北京雷動天下現代舞団)やGuangdong Modern Dance Company(広東現代舞団)と協力し、有力な現代舞踊フェスティバルを中国で複数開催している。

    団体名:城市当代舞踏団(CCDC/City Contemporary Dance Company Limited)
    団体主宰者:Ms. Clementine Chan(マネージング・ディレクター)
    担当者:Mr. Raymond Wong(プロジェクト・マネージャー)
    ウェブサイト:http://www.ccdc.com.hk

     

  • ■ダンス:Mancopy Dance Company
  • 2005年設立。通年でコンテンポラリー・ダンスの活動を行なっているデンマークの数少ないダンスカンパニーの一つ。ビェーレガードの作品のほか、評価の高い世界の振付家の作品を含むレパートリーを持ち、小規模ながらフルタイムで活動、国内外で公演し観客を増やしている。公演にとどまらずアート・プロジェクトを創出し、芸術的・文化的に拡張し続けることを目指す。レパートリーに新しいスタイルやメソッドを継続的に取り入れ、コンテンポラリー・ダンスに常に立脚しながらも、従来的な要素と実験的な要素を統合した振付のアプローチを展開している。

    団体名:マンコピー・ダンスカンパニー
    団体主宰者:Mr. Jens Bjerregaard(芸術監督)
    担当者:Mr. Jens Bjerregaard(芸術監督)/Ms. Geoliane Arab(芸術監督アシスタント・プロジェクトコーディネーター)
    ウェブサイト:http://www.mancopy.dk

     

  • ■演劇:DROLES DE DAMES COMPANY
  • vpp

    金鉱探しのように世界中を旅して、私たちはさまざまな大変異なるライブ・ショーを持ち帰りました。これらに共通しているのは、私たちを感動させ、心を動かし、喜ばせてくれたということです。異なる国で生まれた、あらゆる観客のための演し物たち。人間性の核心に立ち戻らせてくれる瞬間、人間であるためにいかに芸術が重要で必要であるかを思い出させてくれる瞬間を、私たちはみなさんと共有したいと思っています。快活で誠実に、私たちは忘れがたい、永遠に心に残るような体験を観客にしてもらうことを目指しています。

    団体名:ドロール・ド・ダム・カンパニー
    団体主宰者:Ms. Louisa Temal(代表・CEO)
    担当者:Ms. Anna Jan(海外部門 日本・アジア地域担当)/Ms. Chantal Muller(海外部門 アシスタント)
    ウェブサイト:http://www.dddames.eu


  • ■演劇:ネルケブレインズアンドハーツ
  • 言葉を使わない事をコンセプトに、サイレントコメディーに挑戦してきたコメディーデュオ「が〜まるちょば」は、サイレントコメディーの可能性を追求し、言葉を一切使わない役者集団「サイレント シアトリカル カンパニー が〜まるちょばプロジェクト」を始動。多くの可能性を秘めたパントマイムを手段として、舞台で表現できる人材を育成、世界で活躍できる唯一無二のプロフェッショナルなアーティスト集団を作ります。

    団体名:ネルケブレインズ アンド ハーツ
    団体主宰者:熊手 和宏(社長)
    担当者:小林 梨栄子(クリエイティブアーティストプロデュースチーム アーティストマネージャー)
    ウェブサイト:http://gamarjobat-pj.com


  • ■音楽:ミュージックパフォーマンス'tayutauta'
  • 義太夫三味線と声を主体とした実験音楽とパフォーマンスを融合した活動を行なうアーティスト「たなかゆみこ」が、2010年12月に発表したミュージック・パフォーマンス『たゆたうた』をプレゼンテーションする。出演:田中悠美子・大友良英・山本精一・一ノ瀬響・鈴木ユキオ、作曲委嘱:高橋悠治・大友良英・一ノ瀬響。

    団体名:ミュージック・パフォーマンス『たゆたうた』
    団体主宰者:たなか ゆみこ(代表)
    担当者:たなか ゆみこ(代表)/長江 敏男
    ウェブサイト:http://www.japanimprov.com/ytanaka/ytanakaj/index.html


  • ■演劇:京都ロマンポップ
  • 我々は京都を拠点としている劇団です。座付き脚本家よりふじゆきによるオリジナル脚本を上演する公演、そして座長向坂による脚本を上演する公演の二つを軸とした公演を行っています。前者はストレートプレイ、後者は現代のグランギニョール芝居とタイプは180度異なりますが、それがこの劇団の変幻自在ぶりを示しています。京都に留まることなく、隠岐に公演を輸出したりと、地方と京都、そして現在と過去とを繋げる劇団です。

    団体名:京都ロマンポップ
    団体主宰者:向坂 達矢(主宰)
    担当者:浅田 麻衣(制作)/向坂 達矢(主宰)
    ウェブサイト:http://romanpop.com

  • ■演劇:DROLES DE DAMES COMPANY
  • 金鉱探しのように世界中を旅して、私たちはさまざまな大変異なるライブ・ショーを持ち帰りました。これらに共通しているのは、私たちを感動させ、心を動かし、喜ばせてくれたということです。異なる国で生まれた、あらゆる観客のための演し物たち。人間性の核心に立ち戻らせてくれる瞬間、人間であるためにいかに芸術が重要で必要であるかを思い出させてくれる瞬間を、私たちはみなさんと共有したいと思っています。快活で誠実に、私たちは忘れがたい、永遠に心に残るような体験を観客にしてもらうことを目指しています。

    団体名:ドロール・ド・ダム・カンパニー
    団体主宰者:Ms. Louisa Temal(代表・CEO)
    担当者:Ms. Anna Jan(海外部門 日本・アジア地域担当)/Ms. Chantal Muller(海外部門 アシスタント)
    ウェブサイト:http://www.dddames.eu

     


  • ■演劇:双数姉妹
  • 双数姉妹は人間関係、身体性において、現実世界のルールにとらわれない「遊びのルール」を発明し、ルールから始まる奇抜な集団性、社会性の形成の実験として舞台を創ってきました。90年代は、遊び=「フリーエチュード」と私達が呼ぶ即興によりシーンを立ち上げ、近年はより現実に近い物語を軸に、一貫して「見たことのない現実」を創造し観客を驚かせています。遊びの奥に現実が透ける進化した「遊びの世界」をおみせします。

    団体名:双数姉妹
    団体主宰者:小池 竹見(演出家・作家)
    担当者:小池 竹見(演出家・作家)/井上 貴子(俳優)
    ウェブサイト:http://www.duelsisters.com

  • ■演劇:快快

  • (C) Kato Kazuya
  • 2004年結成、メンバー10人+サポートメンバーによる東京のカンパニー。ステージ、ダンスにとどまらず、常にたのしく新しい場を発信。私たちが生きている今をポップにパッケージングする、ハッピーオーラ集団。今の複雑さに向かいながらいつのまにか幸福感に満たされてゆく作品性は、たくましい都市と人そのもの。日本、アジア、ヨーロッパで活動を展開中!2010年Winners of the ZKB Patronage Prize 2010受賞

    団体名:快快
    団体主宰者:北川 陽子(リーダー/脚本家/演出家)
    担当者:河村 美穂香(制作)/大道寺 梨乃(パフォーマー/アクセデザイナー)
    Website:http://faifai.tv/faifai-web/

2月19日(土)*出演順は未定です

  • ■ダンス:DAZZLE
  • 「すべてのカテゴリーに属し、属さない曖昧な眩しさ」をスローガンに掲げ、比類ない世界観と独創性に富んだ作品を生み出し続けるダンスカンパニー。ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合させた、世界で唯一のオリジナルダンススタイルを持つ。ダンスだけでなくアート・ファッション・音楽・文学や、映画・コミック・ゲームなどのジャパニーズカルチャーの要素を積極的に取り入れ、日本発の新しいダンスエンターテインメントの完成を目指す。

    団体名:DAZZLE
    団体主宰者:長谷川 達也(主宰・演出家・振付家・舞踊家)
    担当者:矢鍋 智子(制作)/飯塚 浩一郎(プロデューサー)
    ウェブサイト:http://www.dazzle-net.jp


  • ■演劇:オリジナルテンポ
  • 2002年、ウォーリー木下を中心に設立。一切セリフを使わないパフォーマンス『喋るな、遊べ!!』は、演劇と音楽とダンスの垣根を越えた作品として国内外で注目される。声、身体、水や木、段ボール、テレビの間違えた使い方は「日常をアートに塗り替えるエンターテインメント」、「日本の若者カルチャーを凝縮した次世代の作品」と評される。エジンバラ演劇祭フリンジで5つ星獲得、シンガポール芸術祭Flipsideに招聘。

    団体名:オリジナルテンポ
    団体主宰者:ウォーリー 木下(プロデューサー・演出家)
    担当者:上松 泰明(プロデューサー)/武吉 浩二(舞台監督)
    ウェブサイト:http://www.cursor.jp/original_tempo/


  • ■ダンス:オンパロス
  • 東洋と西洋の思想、技術を融合させたダンスパサージュ。居上紗笈は、1995年から「新しい芸術の波」を他ジャンルのアーティストとのコラボレーションを通して推進してきた(「アーツバースディ」、「国際ダンス・コミュニケーションJAPAN」など)。これからはダンス作品を通して海外の芸術家と交流したい。

    団体名:ダンスアトリエ「オンパロス」
    団体主宰者:居上 紗笈(芸術監督・ダンサー)
    担当者:居上 紗笈(代表・ダンサー)/鈴木 節子(マネージャー)
    ウェブサイト:http://web.me.com/omphalos_01/


  • ■ダンス:ちくは
  • アルコール除菌ポットをよく見かけるようになりました。ちょっと前までは潔癖性だと思っていた事が、今では受け入れている私がここにいます。不潔だからという理由で、日常的に自分の周りにバリアーを張り巡らせていと、いつのまにか人との距離もどんどん開いていくように思いませんか? 本作品では、他者との間にそびえ立つ透明な壁を壊したり、張り巡らせたりそんな試みをダンスで表現します。

    団体名:ちくは
    団体主宰者:大脇 理智(部長)
    担当者:江藤 由紀子(ダンサー・ボディコンディショナー)/伊藤 智子(ダンサー・マネージャー)
    ウェブサイト:http://imaichi.net


  • ■演劇:ひょっとこ乱舞
  • 2001年結成。広田淳一によるオリジナル戯曲を中心に活動し今年で大体10周年。年平均3本というハイペースで公演を打ち続け、さりげない日常会話と仰々しい詩的言語を駆使した、ぼちぼち身体性も絡めた表現を展開。群集を変幻自在に扱う演出を得意とし、随所にクラッピングや群舞など音楽・ダンス的な要素も節操なく取り入れ、リズムとスピード、熱量と脱力が交錯する舞台を志向している。

    団体名:ひょっとこ乱舞
    団体主宰者:広田 淳一(芸術監督)
    担当者:広田 淳一(芸術監督)/寺田 ゆい(通訳・翻訳)
    ウェブサイト:http://hyottoko.sub.jp/


  • ■劇場・ホール:金沢21世紀美術館/高知県立美術館 
  • [金沢21世紀美術館]
    2004年の開館以来、現代に視点を置いた公演を数多く行う。自由な発想で、館内外を舞台とする作品、レジデンシーによる新作のクリエイション、他館との共同開催や海外公演の招聘なども行なっている。
    [高知県立美術館]
    1993年、高知市に開館。国内外の優れた美術作品の収集・展示をはじめ、能舞台を併設した美術館ホールでは、ダンス、演劇、映画、コンサートなどを年間15事業程度実施しています。

    団体名:金沢21世紀美術館/高知県立美術館
    団体主宰者:秋元 雄史(金沢21世紀美術館 館長)/藤田 直義(高知県立美術館 館長)
    担当者:近藤 恭代(金沢21世紀美術館 交流課 課長)/藤田 直義(高知県立美術館 館長)
    ウェブサイト:http://www.kanazawa21.jphttp://kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/

     

  • ■ダンス:山縣美礼
  • 2003年までミネアポリスで舞台女優として活動後、大駱駝艦無尽塾から舞踏を学ぶ。2007年大野一雄フェスティバルでソロを踊る。2010年『即興 55分、身体と私』を上演後、韓国のHooyong Performing Arts Centre レジデントアーティストとして『Shreds and Traces』を上演、11月にアジア舞台芸術祭に出演。「動くこと」と「動かされること」の境界線を探る作品創りをしている。

    団体名:山縣美礼
    団体主宰者:山縣 美礼(振付師・ダンサー)
    担当者:山縣 美礼(振付師・ダンサー)
    ウェブサイト:http://www.tokiirotamago.com


  • ■ダンス:大橋可也&ダンサーズ
  • 土方巽直系の舞踏の振付方法をベースに、現代日本における身体の在り方を提示し続けるダンスカンパニー。1999年、結成。2000年、「バニョレ国際振付賞ヨコハマプラットフォーム」に出場するも、出演者が全裸であるという理由で非公開の審査となる。2005年、ニューヨークの代表的なアートスペース「The Kitchen」に招聘される。2010年9月、ヨーロッパを巡演するツアー“Dance from Japan”にて『東京物語』を上演した。

    団体名:大橋可也&ダンサーズ
    団体主宰者:大橋 可也(主宰・芸術監督)
    担当者:大橋 可也(主宰・芸術監督)/山本 ゆの(制作)
    ウェブサイト:http://dancehardcore.com/

     

  • ■ダンス:パブリック・アイ
  • public

    Sara Gebranは振付家・パフォーマー・ダンス教師・シティープランナー。Ylva Henrikson、Anders Paulinとのコラボレーションで、ヨルダン川西岸の難民キャンプ、コペンハーゲンやストックホルムの郊外で行なったコミュニティ・プロジェクトにより、文化活動家とも呼ばれている。

    団体名:パブリック・アイ
    団体主宰者:Sara Gebran(振付家・パフォーマー・ダンス教師・シティープランナー)
    担当者:Sara Gebran(振付家・パフォーマー・ダンス教師・シティープランナー)/Ms. Ylva Henrikson(振付家・パフォーマー・映像作家)
    ウェブサイト:http://www.public-e.dk