クゥワイ・サムナン

1982年カンボジア・スヴァイリエン出身。プノンペンを拠点とし、パフォーマンス、写真、インスタレーション、彫刻など領域横断的に活動する。さりげなく象徴的な作品によって、マスメディアや政治の偏向した言動に抵抗し、歴史や現代の事件に新たな解釈を示す。最近の作品に『Footprints of Yantra Man』(クンストラーハウス・ベタニエン、ベルリン)がある。

SA SA BASSAC

image Photo: Chum Chanveasna
 
撮影日

2015/11/16(月)

撮影都市

プノンペン

撮影場所

Sa Sa Art Projects

インタビュー
キャプション

Royal University of Fine Arts

プノンペン所在の王立芸術大学。1918年設立のカンボジア芸術学校に起源を持ち、1975年から1980年にかけて全学がその教育を停止したが、 1980年に王立芸術大学として復活した。

トーキョーワンダーサイト

東京から新たな芸術文化を創造・発信することを目的としたアートセンター。「TWS本郷」、「TWS渋谷」、「TWSレジデンス」の3館を拠点とし、 「世界創造都市東京」のプラットフォームとして活動している。

HAU(HEBBEL AM UFER)

ドイツ、ベルリン所在の総合劇場。2012年に再オープンした。

ボンコック湖

プノンペン中心地にかつて存在した湖。周辺の住民の食糧供給などの場として機能していたが、土地開発の影響を受けて埋め立てられた。

インタビュアー

羽鳥嘉郎

1989年ブリュッセル生まれ。演出家、けのび代表、「使えるプログラム」ディレクター(京都国際舞台芸術祭KYOTO EXPERIMENT、2013、2014)。ワークショップ《自治》では広義の演出と言える「心がけ」や「教え」を制作し、《おかず石》では石をおかずにご飯を食べる。2012年「演出集 しかしグッズ」刊行。

けのび

撮影・編集

西澤諭志

写真家。映像作家。カメラを用いて個人の身近な生活を記録し、そこに否応無く浸食し写り込んでいく社会的、経済的な要因にまで目を向ける。主な展覧会に「西澤諭志展 ドキュメンタリーのハードコア」(2011, SANAGI FINE ARTS, 東京)、「空想する都市学」(2014, TKG+, 台北)など。主な上映会に「火曜講座 西澤諭志『百光』上映」(2013, 立教大学)、「金川晋吾《father》上映」(2015, 熊本市現代美術館)など。

西澤諭志

 

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