津野海太郎

1938年福岡生まれ。評論家。早稲田大学卒業後、劇団「黒テント」演出、晶文社取締役、『季刊・本とコンピュータ』総合編集長、和光大学教授・図書館長などを歴任。著書に『滑稽な巨人』(新田次郎文学賞)、『ジェローム・ロビンスが死んだ』(芸術選奨文部科学大臣賞)、『したくないことはしない・植草甚一の青春』、『電子本をバカにするなかれ』、『花森安治伝』、『百歳までの読書術』、『読書と日本人』など。

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撮影日

2017/7/7(金)

撮影都市

埼玉

撮影場所

自宅

インタビュアー

羽鳥嘉郎

1989年ブリュッセル生まれ。演出家、けのび代表、「使えるプログラム」ディレクター(京都国際舞台芸術祭KYOTO EXPERIMENT、2013、2014)。ワークショップ《自治》では広義の演出と言える「心がけ」や「教え」を制作し、《おかず石》では石をおかずにご飯を食べる。2012年「演出集 しかしグッズ」刊行。

けのび

細谷修平

1983年生まれ。美術・メディア研究者、映像作家。アーティストの活動に関わる聞き取りや調査、記録を通して、アート・ドキュメンテーションを行なっている。また、「日本美術オーラル・ヒストリー・アーカイヴ」のメンバーとしても活動している。光州アジアカルチャーセンター特別研究員などを経て、現在、一般社団法人NOOK理事。編著に『メディアと活性』(2012年、インパクト出版会)などがある。

佐々木治己

1977年北海道生まれ。劇作家。2001年に劇団「60億人のための演劇≪自動焦点」旗揚げ、13作品を上演する傍ら、他劇団へのテキスト提供、土方巽記念アスベスト館にて舞踏作品の演出を行う。2006年の劇団解散後は、劇作家・ドラマトゥルグとして劇団解体社やSPACの公演に参加。2015年、作品集『お前は俺を殺した』(共和国)刊行。Sort/Hvid劇場(コペンハーゲン)等で紹介される。

撮影・編集

西澤諭志

写真家。映像作家。カメラを用いて個人の身近な生活を記録し、細部に写り込む社会的、経済的な要因へも目を向ける。主な展覧会に「西澤諭志展 ドキュメンタリーのハードコア」2011 SANAGI FINE ARTS(東京)、「空想する都市学」2014 TKG+(台北)。主な上映会に「火曜講座 西澤諭志『百光』上映」2013 立教大学、「西澤諭志特集:ドキュメンタリーのハードコア」2017 UPLINK。

西澤諭志

 

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