ドナ・ミランダ

振付家。フィリピン在住。大学で人類学を学び、フィリピン及びヨーロッパでコンテンポラリーダンスの専門的なトレーニングを受ける。現在は芸術形式としてのダンスと身体の関係性に批評的に取り組むことで振付の概念を追求している。公衆衛生と防災の活動を支援するライター・編集者としても活躍している。

Donna Miranda

image Photo: Brendan Goco
撮影日

2015/8/25(火)

撮影都市

マニラ

撮影場所

自宅

インタビュアー

筒井潤

大阪を拠点とする公演芸術集団dracomのリーダー、演出家、劇作家、俳優。2007年に京都芸術センター舞台芸術賞受賞。dracomでの活動の他、過去にはDANCE BOXのプロジェクト『新長田のダンス事情』や桃園会で演出。また、山下残振付作品、マレビトの会、維新派、羽鳥嘉郎演出作品などに出演。

dracom

撮影・編集者

池田泰教

1976年福島生まれ 映像作家
3つのインタビューと本人による再現によって構成される『3PORTRAITS and JUNE NIGHT』(2013)、49日間のドキュメンタリー作品『7×7』(2004)など、役者を使わない独自のナラティブな表現で映画制作を行い国内外の映画祭等で発表を続けている。

インタビュー一覧