ダラ・フォット & ボントゥーン・フォン

ダラはPhare Performing Social EnterpriseのCEO。2001年にはPhare Ponleu Selpakの学生だったが、その後同校最初の教育的劇団/サーカス団で通訳を務め、衛生や安全を教える演目で地方を巡演した。ビジネス、自己啓発、そして社会起業に意欲的な、ダイナミックな経営者であり、国際的に通用するカンボジアのブランディングを目指している。

ボントゥーンはPhare, The Cambodian Circusの芸術監督。Phare Ponleu Selpakの卒業生第1世代。Phare Ponleu Selpakに初めて来て、客員教師が紹介した小さなサーカスのデモンストレーションを見たときは、まだ9歳だった。現在はサーカス団員の指導と毎晩のショーの演出を担当している。

Phare, the Cambodian Circus

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撮影日

2016/10/8(土)

撮影都市

シェムリアップ

撮影場所

Phare, the Cambodian Circus

インタビュアー

羽鳥嘉郎

1989年ブリュッセル生まれ。演出家、けのび代表、「使えるプログラム」ディレクター(京都国際舞台芸術祭KYOTO EXPERIMENT、2013、2014)。ワークショップ《自治》では広義の演出と言える「心がけ」や「教え」を制作し、《おかず石》では石をおかずにご飯を食べる。2012年「演出集 しかしグッズ」刊行。

けのび

撮影・編集

西澤諭志

写真家。映像作家。カメラを用いて個人の身近な生活を記録し、そこに否応無く浸食し写り込んでいく社会的、経済的な要因にまで目を向ける。主な展覧会に「西澤諭志展 ドキュメンタリーのハードコア」(2011, SANAGI FINE ARTS, 東京)、「空想する都市学」(2014, TKG+, 台北)など。主な上映会に「火曜講座 西澤諭志『百光』上映」(2013, 立教大学)、「金川晋吾《father》上映」(2015, 熊本市現代美術館)など。

西澤諭志

 

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